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疲労の蓄積と自律神経

日々の生活の中で、肉体的な負荷や精神的なプレッシャーなど、さまざまなストレスを受けながら、多くの方が大なり小なり疲労を感じているのではないでしょうか。

毎日しっかり睡眠をとり、疲れを持ち越さずに過ごせれば理想ですが、なかなかそうもいかないのが現実です。

 

私自身、10年以上前になりますが、サラリーマン時代に強いプレッシャーの中で働いていました。

毎日終電で帰宅し、1時半頃に就寝。朝はシャワーを浴び、頭がぼんやりしたまま家を出て電車に乗る。

そんな生活を1年ほど続けた結果、

 

・頭が働かない

・平衡感覚が乱れる

・おしっこガマンできない...(汗)

 

などといった不調が現れ、集中力が落ちて仕事の効率も悪くなり、さらに残業が増える……という悪循環に陥りました。

 

今振り返ると、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが大きく崩れ、肉体的にも精神的にもかなり無理をしていたのだと思います。

 

その後、整体に出会い、またあの頃のような強烈な忙しさも落ち着いたことで、現在は元気に過ごせるようになりました。

 

短期間の負荷であれば、休息をとることで回復できます。

しかし、負荷が継続的にかかり続けると、身体は確実に悲鳴を上げます。

 

自律神経失調症やうつといった状態になる前に、

まずは生活習慣を見直し、しっかりと休息が取れる環境を整えること。

そして、整体で心と身体のバランスを整えること。

 

整体は、必ずお役に立てます。