起立性調節障害

自律神経の不調により起立時に脳血流が低下する疾患です。

10~16歳の成長期に多く、朝起きられない、立ちくらみ、倦怠感、頭痛が午前中に強く現れます。

病院で検査してもなかなか原因を見つけられず、「怠けているのでは」などと言われることもあり、つらい思いをされている方もいらっしゃいます。

骨盤の可動性を調整するなど、自律神経の働きを改善することで回復を図ります。

 

さきはま整体|起立性調節障害は自律神経の調整で改善